新宿を制するのは俺だ!

新宿で包茎手術をしてみませんか?

新宿で受けた包茎手術です

どうして自分は、包茎なんだろうと悩んでも致し方ないことでした。
中学生になり、皆が皮がむけたと自慢するのも、だんだん聞くに堪えなくなって来たのです。
自分もいつか包茎から脱出するだろうと、日々皮をめくることに頑張ってもいたのです。
勉強するより力が入っていたと思います。
勉強して成績を上げることより、包茎脱出への道の方が大事な時でもあったのです。
本当に思春期そのものだったのでしょう。
やはり仲間から馬鹿にされたくないと言う心境が、一番だったと思います。
正面きってこそ口に出して来ないのですが、きっと影であいつは包茎だと言われていると思うと、情けない気持ちと悲しい気持ちにもなってしまうのでした。
少年雑誌に売っている怪しい包茎治療器も買ったことがあります。
ですが、治ることはありませんでした。
そんなイヤな思いをかなり長い間続けて来ました。
ですが大学に入り、親からも独立して一人で住むようになり、やっと決心が出来たのです。
広い東京です。
病院へ行っても知っている人は、いないのです。
思い切って新宿の病院に包茎手術をしに駆け込んだ私でした。